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演劇と人 空風ナギ-003 2023/11/15

演劇と人 空風ナギ-003 2023/11/15

空風ナギ クリエイティブ 2024年
コミュニケーション演劇コンテンツ会議俳優芝居空風ナギインタビュー空風ナギ生誕祭
今回の『生む』に関しては、本当に自分の今考えていることだったり、実際に起こった本当のことしか詰めこんでいないので、本当に自分で自分を演じるっていうつもりで書いたので。

現在

復帰後の集大成となる「生誕祭」を3日後に控え、同世代の女優の舞台に衝撃を受けて台本を急遽新作『生む』に書き換えた。ハラスメントや家族の死、初めての告白など自身の断片的な経験をコラージュした作品で、鮮度の高い言葉で自分自身を演じている。

過去

俳優としての活動にブランクがあった期間を経ての復帰で、以前の作品「女優気取り」の頃はまだ誰かをうまく演じようとする自分だったと振り返る。当時の自分は、いまはもう過去に置いてきぼりだと語る。

元の自分は、もう過去に置いてきぼりですね。

未来

演劇という非日常と日常生活を無理なく両立させ、どちらかに依存しすぎず両方を楽しみながら現実の生活も充実させていきたいと考えている。観客には本当か嘘かわからない感覚を楽しんでもらえるような作品を作り続けたい。

演劇も普通の生活も、健康的に両立できたら一番良いのではないかなとは思いますね。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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