無名人時計
🎤文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:アジフライ帝国さん「スターオブババアさんが短歌で伝えるナマモノの心象風景」

🎤文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:アジフライ帝国さん「スターオブババアさんが短歌で伝えるナマモノの心象風景」

スターオブババア クリエイティブ 2025年
日記エッセイ短歌文学フリマ文学フリマ東京アジフライ
感情が一旦収まるというか、嫌なことがあっても、エッセイやノートに長々と書くより、文字数が全然少ない短歌でスッと集約すると、気持ちがすっと整うんです。

現在

「アジフライ帝国」名義で、今回初めての短歌集『ナマモノ』(253首と近況エッセイ1篇)を発表。恋愛のときめきや仕事での落ち込み、親や子ども時代の思い出など多彩な心象風景を短歌に込め、短歌に触れたことのない初心者や同世代・若い女性に気軽に楽しんでもらいたいと語る。本の宣伝や日常の出来事をSNSで発信し、読者やフォロワーと交流している。

過去

約20年続けているインターネット、特にTwitterでの発信を通じて、結婚や就職、本の執筆など人生の多くのきっかけを得てきた。これまで注文住宅の建築体験記、自身の手術体験、父の死を綴ったノンフィクションなど多様な体験談を発表し、文学フリマには東京6回・香川1回の計7回参加してきた。

結婚や就職、本の執筆など、多くの扉を開いてくれました。

未来

今後は旅行記をまとめた本を出したいと考えている。初めての歌集への反応には不安を感じつつも、精一杯宣伝して一人でも多くの読者に『ナマモノ』を届けたいという意気込みを語っている。

初めての歌集の反応が不安ですが、精一杯宣伝し、一人でも多くの方に『ナマモノ』を知ってもらえるよう頑張ります。
全文を note で読む

公開

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →