無名人時計
🎤文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:OJAICOさん「都市の片隅を写し出す『Wandering Tokyo』」

🎤文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:OJAICOさん「都市の片隅を写し出す『Wandering Tokyo』」

OJAICO クリエイティブ 2025年
写真文学フリマバーレスク
観客として心を揺さぶられるエンターテインメント性が、写真家としても非常に刺激になります。

現在

既刊の写真集『WanderingTokyo』(約40ページ、各写真に短いエッセイを添えた構成)を販売。観客としてバーレスクを鑑賞する中で得る演劇的な刺激を写真家としての表現に活かしていると語り、文学フリマについては「敷居の低さ」と「自由さ」、ジャンルを問わず多様なクリエイターと直接交流できる点を魅力に挙げている。

過去

前年の文学フリマ東京で写真集を出したところ予想以上の反響があり、それをきっかけにバーレスクを見る時に知り合ったパートナーと二人で「BBB(バーレスクババア爆弾)」というサークルを結成した。2024年には東京の路上アート(電柱や雑居ビルに施されたシールコラージュ)を撮りためてきた。

前年の文学フリマ東京で私の写真集を出したところ、予想以上に手に取っていただき、その反響を受けて、「一緒に何かやろう」となったのがきっかけです。

未来

写真と文章を組み合わせた“架空写メ日記”の制作を構想中で、風俗業界のキャスト日記のフォーマットをヒントに、架空のキャラクターが日常風景を写メし短文で綴る一冊をつくりたいと考えている。非日常的な日記体と路上写真の親和性を探りながら、新たな表現領域を開拓したいという意気込みを語る。

非日常的な日記体と路上写真の親和性を探りながら、新たな表現領域を開拓したいです。
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公開

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →