無名人時計
🎤文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:日本エビフライ過激団さん「エビフライは幸福の象徴」

🎤文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:日本エビフライ過激団さん「エビフライは幸福の象徴」

ナカタサキ クリエイティブ 2025年
小説物語文学文学フリマエビフライ
この物語は「何も成長しない」「無理をしない」人たちを描きたくて。甘えたり休んだりしながら周りとつながっていく日常にフォーカスしています。

現在

文学フリマ東京40では、コロナ禍を過ごす兄妹を描いた新刊『ご飯べちゃべちゃファンタジア』を展開。成長せず無理をしない人たちが周りとつながっていく脱力系の日常を描くことにこだわり、自由に自分の好きなことを発表できる文学フリマの魅力を楽しんでいる。

過去

2017年に個人サークル「全日本エビフライ過激団」を立ち上げ、今年で8年目。エビフライをテーマにした個人誌を二冊、アンソロジーを三作刊行してきた。エビフライにはビジュアルからくる「幸福の象徴」という特別な思いを持っている。

2017年に立ち上げて、今年で8年目です。これまでに「エビフライ」をテーマにした個人誌を二冊、アンソロジーを三作刊行してきました。

未来

今後はサークルの理念を小説にまとめた「エビフライ宣言」ともいえる本を書きたいと考えている。会場では日常の小さな幸福を味わってもらいたいと語る。

サークルの理念を小説にまとめた本を書きたいです。私たちが大事にしている考えを物語に落とし込みたいですね。
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公開

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →