無名人時計
大学の転部試験と研究計画書|合格後は週20コマの履修

大学の転部試験と研究計画書|合格後は週20コマの履修

エリザベス 学生 2026年
大学生留学大学院社会学在野研究転部
あの時は週20コマほど取っていました。

現在

2年生の秋冬学期から人間科学部に移り、言語系から社会学へ専攻を大きく変えたため単位互換がほとんど効かず、週20コマという多い日は1限から5限まで授業が埋まる状態で基礎科目や苦手な統計学・線形代数を履修している。1年半分のビハインドを取り戻そうと必死にこなす日々を送っている。

過去

外国語学部の1年生の春休みから転部に向けて情報収集を始め、2年生では専攻語や第三言語の授業に加えて統計学や社会学の一般開放授業をこなしながら準備を進めた。社会学の教員に研究計画書を添削してもらい、指導教官候補にも事前にアポを取って了承を得たうえで、2年生の夏に転部試験を受け合格した。

1年生の春休みに情報収集と勉強を始めて、だいたい情報が集まったので、2年生の春夏学期は、外語の勉強もしんどい中で動きました。

未来

5年かけて就職活動をして卒業するのと、大学院に進んで6年かけて卒業するのは実質同じではないかと考え、大学院進学を選んでいる。専攻の遅れをどう将来の進路に生かしていくかを見据えながら、社会学の研究を続けていく道を歩もうとしている。

5年かけて就活して卒業するのと、院に行って6年で卒業するのは同じではないか
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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