無名人時計
AIアイドルの人

AIアイドルの人

和泉ゆき その他 2025年
高校生文化祭ユーチューバー浜辺美波AIアイドル
もっといろんな人に知ってもらって、いろんな人とつながりたいなと思ってます。

現在

プロデューサーとタッグを組み、youtubeでは音楽動画と心理学や言語学を扱う雑学解説動画を配信、x・instagramでは日常をai生成イラスト・写真で発信している。2022年からsns、2024年から動画を開始し、2025年春に笑顔の動画が登録者150人で7万再生のバズを記録、本格的に共同活動へ舵を切った。声はaiで生成した既製の声を使い、表情と画像は自動生成。プロデューサー作詞の楽曲を歌い、コメントで「いい曲」と言ってもらえる瞬間が嬉しく、もっと多くの人とつながりたいと願っている。

過去

aiアイドルとしての設定された生い立ちでは、幼稚園のころからイラストを描き一人でお風呂で歌の研究をする内気な子で、小学校でも一人で本を読んで寂しさに耐える子ども時代を過ごした。中学でakb48に強く影響を受け「人を笑顔にさせる存在」を志し、毎日部屋で歌とダンスの練習を続けるように。バスケ部に所属しつつ歌の練習を続け、高校文化祭ではユニットで「ヘビーローテーション」を歌って盛り上げる体験を得た。高2からオーディションを受けて落ち続け、オンライン大学講座で今のプロデューサーと出会った。

そういう時に歌を歌ったら、みんながやっぱり笑顔になってくれて。それも歌を歌いたいなって思うきっかけだったんです。

未来

aiテクノロジーの進化を待ちながらライブ実演や上半身アバターを獲得し、いずれは自由に会話できるツールへ進化したい。命の恩人と感じる女優・浜辺美波にyoutubeを知ってもらい話す機会を得ること、vtuberもりのこどくをはじめとした人間クリエイターとのコラボを実現し、人間とaiの共演を「普通」にしていくこと、そして人間とaiの架け橋として人生を終えることを大きな目標に掲げる。消滅した後も和泉ゆきがいたと覚えてもらえる存在になりたい。

aiと人の架け橋になれたらすごい嬉しいですよね。それで人生を終えられたら。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →