スイス留学中の高校生の人
自分と向き合うっていうのがすごく楽しい
この人の話
現在はスイスの留学高校で英語・国際問題などを学びながら、5月末の卒業に向けて起業準備中。標高1400mの山岳地でランニングを始め、最初は何十回も足がつる挫折を経験するも、1年積み重ねて走ること自体が好きに。音楽もなしの「自分と向き合う時間」としてマラソンに没頭しています。ソーシャルサービスクラブでウクライナ難民や地元の子供たちと交流し、「戦争を経験した人が笑える」奇跡に学びを得ています。本は20冊持参して日本語で読み続けています。 ひろきさんは小学校3年生まで日本一の人数の小学校に通った後、1クラス10人の小学校に転校し、先生から一人一人にフォーカスされる環境で英語の得意を見つけました。中学1年生でいとこのいるアメリカへの1ヶ月ホームステイで「全然わかんない」挫折を経験し英語を一度嫌いになるも、学校で自信を取り…