
スイス留学中の高校生の人
自分と向き合うっていうのがすごく楽しい
現在
現在はスイスの留学高校で英語・国際問題などを学びながら、5月末の卒業に向けて起業準備中。標高1400mの山岳地でランニングを始め、最初は何十回も足がつる挫折を経験するも、1年積み重ねて走ること自体が好きに。音楽もなしの「自分と向き合う時間」としてマラソンに没頭しています。ソーシャルサービスクラブでウクライナ難民や地元の子供たちと交流し、「戦争を経験した人が笑える」奇跡に学びを得ています。本は20冊持参して日本語で読み続けています。
過去
ひろきさんは小学校3年生まで日本一の人数の小学校に通った後、1クラス10人の小学校に転校し、先生から一人一人にフォーカスされる環境で英語の得意を見つけました。中学1年生でいとこのいるアメリカへの1ヶ月ホームステイで「全然わかんない」挫折を経験し英語を一度嫌いになるも、学校で自信を取り戻しオーストラリアの研修も。中学時代は学級委員・サッカー同好会キャプテンを務め、デンマークの高校見学で印象を受けつつ、スイスの日本人向け留学校に合格しました。
人と違うことをしたいってのは結構ずっと思ってて、みんなと一緒になりたくなかった
未来
日本に帰国後、チャリティーマラソンを開催する会社を起業予定。マラソンへの興味とソーシャルサービスでの募金経験を組み合わせ、「ここで勝てる」と勝算を見出した事業を立ち上げます。父親が20歳で起業し新事業を起こし続ける「かっこいい大人」のイメージが原型。海外経験を活かして発展途上国への雇用機会創出や金銭的サポートも視野に入れています。コロナで活動が制限された経験から「日常を大切にする」価値観を体得し、「自分の人生にワクワクしているかっこいい大人」を目指します。
かっこいい大人になりたい
公開
聞き手:ナカザワ

