無名人時計
周りに求められていることや世間が正解としてることではなかったとしても、自分が頑張りたいことができてれば良いんだよ、楽しんでねって言ってあげたい人

周りに求められていることや世間が正解としてることではなかったとしても、自分が頑張りたいことができてれば良いんだよ、楽しんでねって言ってあげたい人

女子高生のむねのうち 学生 2023年
でもあるときから突然、これって全然自分がやりたいことじゃないなって思って、もういいや!ってなって。冷たいけど、でもこれが私だ、と思って、芯が通ったというか(笑)

現在

高校2年生、オーストラリア留学11月末までの終盤80日。当初はパーティーやビーチで現地友達と無理に合わせて疲れていたが、ある時「これは私じゃない」と気づいて芯を通した。怠惰な完璧主義と自認し、テスト全a目標と努力のギャップに葛藤する。日本では周りを笑わせるお調子者でいたが、ユーモアの違いで海外では空回り、奥田民生に大ハマり中。

過去

幼稚園年中で父の転勤により1年アメリカで過ごし、帰国後の跳び箱で笑われたことで男の子に負けたくないという気持ちが芽生えた。小学校1-3年はディベートで意見を述べる優等生、4年で転校し落ち着いた。中学は剣道部・勉強・睡眠の生活で女の子のなかで一番と評されるほど頑張ったが、希望の公立高校受験に落ちて燃え尽きた経験を持つ。

負けず嫌いというか、プライドが高いというか。男の子に負けたくないっていう気持ちが、すごく強かったですね。

未来

海外の大学に進学し、マーケティングを学んでバリバリ働くキャリアウーマンを目指す。お金持ちになって自分のお城を建て、好きな友達や家族を集めて楽しく平和に暮らすのが願望。絵・作曲・建築士など興味は無限にあるが、現実的にはマーケティングが妥当と判断。これから残りの留学では通知表を全aにし、周辺探索や作曲などやりたいことを詰め込みたい。

自分の好きなものが詰まってるお城を建てて、好きな友達とか家族とか、大好きな人たちをいっぱい集めて、楽しく平和に暮らしたいですね。
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公開

聞き手:クロマニョン

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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