無名人時計
いろんな価値観と出会いたいって生活すればどんどん自分の世界が豊かになるんじゃないかな。人

いろんな価値観と出会いたいって生活すればどんどん自分の世界が豊かになるんじゃないかな。人

mado 学生 2024年
もっと自分を高めるチャンスを得られた、そういう時間を取ってもらった、ありがとうって思えるようになった。

現在

2022年秋からドイツの大学院で文化人類学を専攻、自分と向き合う期間と位置づける。インスタグラムで都市のフードガイドをするインフルエンサーに密着取材する都市人類学の研究を実施中。1人で過ごす時間が多く、クリスマスマーケットや旅行、本・絵・写真・文章を楽しむ。12月1日からアドベントカレンダーチャレンジで小さな目標を毎日4つ続け、noteへの自発的アウトプットを始めた。

過去

中学校時代に地元の習い事で姉妹都市のワークショップに参加し外国に出会い、英語学習へとつながった。高校1年生で交換留学を10ヶ月ドイツで体験。母方の祖父母・母・姉と暮らし、単身赴任の父とは別居していたが家族の喧嘩を見続けた幼少期がトラウマとなる。日本での就活で客室乗務員になれず、大学卒業後に父と東京で5年同居して父のチャレンジャー気質に影響を受け、海外大学院進学を決意した。

そういう過去の記憶を変えるためにも、いろんな価値観と出会って書き換えようとしてるっていうのもあると思います。

未来

近々アルバイトを転職して経験を増やし、2月の日本一時帰国では沖縄離島など新しい場所への一人旅を計画。大学院修了後の最大の夢は外資系航空会社の客室乗務員になり、いろんな国に行きながら巡りを良くすること。死ぬまで色々な価値観を知って、起こる出来事をチャンスやネタと捉えて心穏やかに楽しく生きたい。父の影響からの自立も価値観のアップデートのテーマ。

今の価値観を広げたい、いろんな価値観と出会いたいっていう思いで生活すればどんどん自分の世界が豊かになるんじゃないかなって思ってます。
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公開

聞き手:きさい

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →