無名人時計
生まれ変わっても私は私に生まれ変わりたい人

生まれ変わっても私は私に生まれ変わりたい人

うま子・ファンタジー 30代・女・無職・主婦 2025年
就労継続支援B型社会復帰
その収入が安定するまでは「もう社会復帰のリハビリに専念せぇよ」っていうことなんかなっていうふうに納得して、今は過ごしてます。

現在

1月から就労継続支援b型作業所で苺摘み中心の生活支援員パートとして社会復帰リハビリ中。感情は「無」でフラット、苦しくはないが体力的にしんどい。お金がない苦しさで婚活も再開できず、寂しさは感じている。noteを毎日書き、フリーで紙物デザインも受注。鬱回復期に自殺未遂を経て父が初めて娘の苦しみと向き合ってくれた。趣味は読書・保護猫3匹・人と話すこと。

過去

大阪生まれ、天理教教会の家に内孫初孫として育つ。小1で実母と父が協議離婚し継母が来るも折り合い悪く天理高校の寮へ。1浪で奈良女子大に入り学費は自分で稼いだ。リーマン後の就活で医療系it会社に内定→2年で先輩いじめにより退職、海外日本語教師派遣も過労で頭7針を縫い病み内定取消し、総合病院クラーク、自衛官と結婚→鍋が飛んで2年で離婚、東京でwebディレクター5年。父のがん闘病と祖父介護で関西帰省、2年連続婚約破棄を経験。

子供の頃から今まで反抗期がなかったんですよ。私にとって見捨てられたら一番困る相手って、父親で。

未来

福祉に関わる仕事と、フリーで自分の表現やデザインの二足のわらじで、社会への恩返しと自己実現のために、何の贅沢もせず3匹の猫と平穏に暮らしたい。家族との縁は薄かったが友人やピンチに助けてくれる人に恵まれた人生で、すべての挫折や失敗を生かしてトライアンドエラーで生きたい。生まれ変わってもまた私に生まれ変わりたい。

また生まれ変わっても、きっと私は私に生まれ変わりたいなって思います。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →