無名人時計
借り暮らしみたいな身軽さを、常に楽しんでるところがあって、来年何してるかわかんない、どこにいるかわかんないっていうのが結構面白い人生だなって思ってるので、ずーっとそうやって生きてるんだろうなっていう人

借り暮らしみたいな身軽さを、常に楽しんでるところがあって、来年何してるかわかんない、どこにいるかわかんないっていうのが結構面白い人生だなって思ってるので、ずーっとそうやって生きてるんだろうなっていう人

灰原香奈 30代・無職・主婦 2024年
今すごく、仕事と息子と過ごす時間のメリハリがあって、充実してて楽しいなと思います

現在

転勤族の夫と1歳の息子と暮らしながら在宅フリーライターとして活動中。業務委託を3つ掛け持ちし安定してきた。仕事と育児のメリハリある生活に充実感を感じている。扶養内で働くかギアチェンジするか悩み中。借り暮らしのような身軽さを楽しむスタンスで、転々とする生活をポジティブに捉えている。

過去

金融マンの父の転勤で2年おきに引っ越し、転校の多い幼少期を過ごすが楽しんでいた。人見知りせず新しい環境を好む性格。高校受験ではあえて知り合いのいない遠い学校を選択。大学卒業後、金融機関で6年半営業職として外回り。女性が営業に出始めた過渡期の先駆けとして働き、人間力を培った。2020年に夫の転勤で退職。

引っ越しが2年に1回ぐらいあって、転校が多い幼少期でしたが、結構それを楽しんでました。いろいろな人と話したり、絡むのが好きな子だったと思います

未来

死ぬまでフットワーク軽く転々とした人生を楽しみたい。出張取材もできるライターになりもっと稼ぎたい。何か1つ夢中になれる分野を見つけ専門性を身につけたい。個を尊重する家族でありたく、息子に好きなことに一生懸命取り組む充実した母の姿を見せたい。

来年何してるかわかんない、どこにいるかわかんないっていうのが結構面白い人生だなって思ってるので
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公開

聞き手:くじらぐも

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →