弱い存在の中から良さを引き出して知ってもらいたい人
片方の足を軸にして、もう片方の足で自由にいろんな方向を向くみたいな感じで。なんか自由にできてるなっていう。とても心地いい感じですね
いま
ライター6年目として、レシピサイトのアルバイトを軸に業務委託のライティングも受けている。正社員時代の激務を経て、今は子供が帰るまでの時間で無理なく働くスタイルに落ち着いた。片方の足を軸にもう片方で自由に動くピボットのような心地よさを感じている。
これまで
お調子者で目立ちたがり屋の子どもだったが、小6頃から周囲に合わせて笑顔を作る外面のよい自分ができた。理系の大学から大学院に進み研究者を目指したが、研究所でいじめに遭い鬱病を発症して断念。プログラマーとして就職するも、しっくりこないまま結婚・出産を経て退職した。
なんか結構自分いけてるみたいな勘違い現象があったんです
これから
子供が巣立った後、インタビューライティングの仕事をしたいと願っている。弱い存在の中から良さを引き出し、声を出したいのに届かない人の声を拾って広めるライティングが理想。チャレンジ精神で数打ちゃ当たる精神で、しっくりくるものを見つけてきた自負がある。
チャレンジ精神だけはあるんで、チャレンジしてってあー向いてないな、チャレンジしてってあー向いてないなってやっていくうちに、今はライターがなんとなく向いているなっていう風に落ち着いているので