無名人インタビューLINE

歌う、うたえもん。「ねーねーうたえもん」の人

歌原香菜 30代・女・クリエイティブ 2022年
好きなことやってたら、誰かに喜ばれて、それが価値になっていく

いま

元小学校教員として1000人以上を指導した経験を持ち、現在は独立して占いを自己分析ツールに使ったコーチング・コンサルティング、NPO法人での子どもの発達啓発活動、補助金申請のライターなど多方面で活動。仕事=趣味の状態を実現し、好きなことが価値になる生き方をしている。

これまで

茨城出身。小学校前半は自然でいられたが転校後は担任が最悪で白黒はっきり分かれた幼少期。中学で合唱に出会い人生が虹色に。音大卒業後、中学音楽教師→民間→小学校講師→通信大学で免許取得→小学校教員と歩み、働きすぎて体を壊した時にブレインジムで初めて自分と向き合えた。

自分で自分を追い詰めてた部分はあったんですよね

これから

「ねーねーうたえもん」と誰かが困ったら訪ねてくるコンビニのような存在を目指す。すべての人が自分の本音がわかり生きやすい世の中を実現したい。自分と仲良くすることの大切さを伝え、無理して頑張るのではなく自分のベストを尽くす考え方を広めていきたい。

死ぬ日まで、「ねーねー、うたえもん!」っていうふうに、誰かが訪ねてきてくれるというか、声かけてくれるような。そんな存在でいたいなって思います。
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