無名人時計
話すっていうことが楽しい人

話すっていうことが楽しい人

青空すみれ 20代・その他・無職・主婦 2025年
こんなに自分のことを話せる時間って、日常ではそうない。もちろん文書とかで共有する時間はあるんですけど、話すっていう部分はないので。話すっていうことが、私にとっては楽しいですね。

現在

全盲・自閉スペクトラム症の25歳。事業所利用終了後、在宅支援型の新事業所を準備中。訪問看護と月2回の精神科通院。Apple製品のVoiceOverを駆使し、支援者との情報共有システムを独学+生成AIで開発。毎日充実して楽しいと感じている。

過去

生まれつき全盲で盲学校小学部に通う。中学で別の盲学校に受験・転校し寮生活を送るも8ヶ月で元校に戻る。中2以降は気持ちの乱れから早退生活が続き10代は「暗黒期」。児童精神科→一般精神科で適応障害と診断。高校卒業直後に初入院3ヶ月。

ストレスとか苦手なことをうまく処理できない自分に問題がある。自分自身の思考とかそういう部分に問題があるって思っていたのでかなり苦痛。

未来

年を重ねるにつれ生きやすさが増すと期待。家族が元気なうちに一人暮らしを始め自立した生活を実現したい。情報共有システムの開発を続けUIを改善し、自分に関する情報の一元化を目指す。

これから先、もっと生きやすさに磨きをかけていきたいなって思っています。
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公開

聞き手:リアル孟母ベティ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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