無名人時計
発達障害の人も自分次第で世界は変わるんだよってことをコンテストで伝えたい人

発達障害の人も自分次第で世界は変わるんだよってことをコンテストで伝えたい人

Rf 30代・女・研究・専門 2024年
お仕事をする前に、企業さんと障害者が交流する場を設けられたら、お互いメリットとデメリットを知れるんじゃないかなってずっと思ってて

現在

Instagram運用の在宅ワークに携わり天職と感じている。コンテストの地方大会に出場し、クラウドファンディングで企業と障害者の交流会の実現を目指している。Xで見えない障害について発信したことが仕事やコンテストにつながった。

過去

物心ついた頃から虚無感や希死念慮を抱えていたが言葉にできなかった。中学でいじめに遭い25キロ痩せたことで性格が変わった。通信制高校を卒業後、飲食店バイトを7年続けた後に工場を転々とする。派遣から正社員になった町工場で適応障害を発症し休職、さらに発達障害と診断された。障害を隠してほしいと言われ退職を決断した。

復帰したら、死ぬなと思ったんですよ

未来

経済的に自立した女性になりたい。見た目でわからない障害を持つ人のための活動を続け、企業の障害者への配慮意識を変えたい。自立支援医療制度の認知拡大も目指している。世界一幸福度が高いブータンにも行ってみたい。

私みたいな障害の人も自分次第で世界は変わるんだよってことをコンテストで伝えたい
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公開

聞き手:のどか

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →