無名人時計
自分のやりたいこととか夢を達成不可能でも肯定してくれた人に憧れた人

自分のやりたいこととか夢を達成不可能でも肯定してくれた人に憧れた人

なべちゃん 男・医療・福祉 2022年
いろんな自分のしたい事をもっと進めていくとか、そういう話を聞いてくれる体験あんま自分になかったんで。

現在

介護士3年目で奨学金の縛りであと2年は勤務予定。休日にNPO法人で子どものサポート活動に参加し、代表とともに子どもの居場所づくりを計画中。結婚2ヶ月の新婚で、妻と過ごす時間が一番楽しい。穏やかだが周囲から「よくわからない」と言われる性格で、笑いのツボがシュールなところにある。NPO代表との出会いで人生が楽しくなった。

過去

幼稚園の頃から隅にいたいタイプで、インドアにゲームをして過ごす静かな子どもだった。小学校では衝動的に友達を怪我させた経験も。中学で卓球部に入り楽しく過ごすが、高校で進路に迷いやりたいことがわからないまま介護の専門学校へ。寮生活は楽しかったが、社会人として介護現場に出ると理想と現実のギャップに精神的・肉体的に追い詰められた。

本当に隅にいたいタイプっていうか、静かにいたキャラですかね。

未来

介護士を辞めてNPO法人での活動を本格化させたいが、今の生活に大きな不満はなく、働きながら副業的にやりたいことを進めるスタンス。子どもの居場所づくりの実現が直近の目標。結婚して子どもを持つ未来も想像しており、大きく飛び出すよりも着実に歩んでいきたいと考えている。

話してて結構イメージができるというか、これしたらこうなるっていう未来が想像できて、具体的なそれに伴う行動が見えてくるんでやっぱ楽しいんじゃないかなとは思いますね。
全文を note で読む

公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →