無名人時計
爽やかに自由に歩けている時間と空間を手に入れた人

爽やかに自由に歩けている時間と空間を手に入れた人

のりこ 50代・女・医療・福祉 2025年
本当にやりたいのは「ほっとして、本音を語れる場」をつくりたいからやっているのもあります。

現在

50代前半。学童保育で子どもと接する仕事(4年目)。月1回のウォーキングの会を10年間主催。結婚20年で夫と別居し一人暮らし開始(離婚未定、6月に方向性決定予定)。散歩が趣味。本音を語れる場づくりに関心。殻を破りたい・成長したいという欲求を持ち続ける。

過去

引っ込み思案な子ども時代。裕福な家庭で育つが中学から「物足りなさ」を感じる。中学は軟式テニス部(楽しくないが修行的に3年間)。高校は陸上部、生きてる実感のなさ。大学で山のサークル・短期留学に挑戦し「心から望む楽しさ」に出会う。お菓子の道を志し大阪の専門学校→有名洋菓子店に就職するも1年でクビ→引きこもり1年→テレホンセンター派遣12年→結婚→不妊治療で退職。

そういう意味では山は本当に自分が心から望んでいて、楽しいってことに出会えた最初の出来事だったのかもしれないですね。

未来

未来は明るいイメージ。「ほっとして本音を語れる場」を作り発信していきたい。新たな体験を重ね、これからの自分が楽しみ。自分の気持ちの揺れに従いどんどんやってみる人生を。

これからいろんなことをまた体験していって、新たな世界が見れるわけですので、これからの自分が楽しみだなっていう感覚でいます。
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公開

聞き手:本間ユミノ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →