無名人時計
楽しむことには勇気がいる。人

楽しむことには勇気がいる。人

Amati 40代・女・クリエイティブ 2024年
歳を取れば取るほど毎日がバリバリに楽しくなっていくな~って思ってます。

現在

スタートアップで中学時代の幼馴染のロボット事業を支援しつつフリーランスのインタビューライターとして10年。技術系記事を主軸に執筆し二次創作小説で長文の文章力も鍛える。フィギュアや人形制作などクラフト趣味も多彩。「歳を取れば取るほど毎日がバリバリに楽しくなっていく」と語り、かつての「女の子にかけられる呪い」が1枚1枚剥がれ落ちる解放感を実感している。

過去

関東の限界集落出身。祖母に「女は嫁に行くから学歴は必要ない」と高校進学すら反対され、母親が家庭で奴隷的に扱われる姿を見て「結婚しなくても生きていける人になろう」と決意。中2で高専進学を決め電気電子制御を5年間学ぶ。卒業後に就職で失敗し3ヶ月引きこもるも「引きこもるのに飽きた」と社会復帰。アルバイト・派遣社員を経て正社員に。

祖母に「女は嫁に行くから学歴は必要ない」と言われて、一度は高校進学も反対されているんです。

未来

死ぬ直前まで楽しめると確信し、自分の心に嘘をつかず正しい言語で感情を表現し続けることを最大の指針とする。子供のために少しでもましな世界を作りたいと願う。「楽しむことには勇気がいる、楽しむことを自分に許す勇気」を世界中の女の子たちに持ってほしいと呼びかける。

正しい言語で、自分の感情を正直に受け止めて、嘘をつかずに表現していきたい。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →