無名人時計
無名人インタビュー:新社会人限定のリアルコミュニティを運営している人

無名人インタビュー:新社会人限定のリアルコミュニティを運営している人

こんちゃん 男・IT・技術 2021年
IT業界に勤めてるからなんですけど、これからは趣味の時代になると個人的には踏んでて。

現在

本業はitの営業で、アプリ開発をしたい会社の技術的支援を担当。副業で「若手祭@大卒」を3年運営し、2ヶ月に1回、30〜40人を集めて1人5分の趣味プレゼン+同世代お笑い芸人の漫談+全面芝生/屋上リノベ/カフェ&バー貸切などこだわりの会場でイベントを開催。コロナ前後で会場を工夫しながら継続している。価値観で参加者をフィルタリングする「治安」維持の重要性を学んだ。

過去

富山の大学を卒業して3年前に上京。富山大学時代は活動的な学生たちが個別に動いていて横の連携がなかったため、ゲストハウス管理人をしていた立場を活かして学生コミュニティを作り、活動内容と今後を発表する場を運営した。上京後は同じく「ベンチャーは同期が少なく横のつながりが作りづらい」と痛感し、3年前に「若手祭@大卒」(新社会人〜社会人5年目限定)を立ち上げた。オーストラリア留学経験あり。

上京あるあるで、周りに知り合いが、ほとんどいない状況だったので。

未来

コミュニティは次の新卒世代に渡して存続させ、正しく広めていく方針。自分はdaigoのyoutubeを参考に30代以降は人間関係を絞る方向に切り替え、コミュニティのような無形のものは卒業して「形あるもの」をつくっていきたい。喫緊で取り組みたいのは高尾山などの自然のそばに作る「オフィス兼ホテル」で、it企業とコラボした全面芝生のブース型ワークスペース。

次からは、コミュニティみたいな無形のものじゃなくて、ちゃんと形あるものを自分つくっていきたいなと思ってて。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →