グループで制作活動している「写真に対して考えれば考えるだけ写真にも変化が生まれる」と考えている写真が趣味の人
最近の僕自身の楽しみ方としては、感情に素直な写真を撮るっていうことが楽しくて。
いま
社会人1年目で空間デザイン関係の会社に勤務しつつ、写真仲間と5人グループ「haconiwa.」で展示会を中心に活動。写真×空間×イラストなど異ジャンルのアーティストとコラボする展示会を2回開催。感情に素直な写真を撮ることに楽しみを見出し、フォトブックも制作。フォロワー数より作品で向き合う姿勢を大切にしている。
これまで
中学までサッカー部に所属していたが集団競技での人間関係に苦しみ、フリースタイルフットボールという個人競技に転向。高校2年で友人の影響を受けカメラを始める。コミュニケーションが苦手で誰かの後ろについてまわる性格だったが、SNSを通じた趣味コミュニティで学校外の人間関係を広げていった。大学では建築を学びつつ写真活動に没頭した。
実は逆に、コミュニケーションがめちゃくちゃ苦手な性格で。ほんとに高校生とか人と話すのが苦手だったので。
これから
haconiwa.の活動を拡大し、様々なジャンルのアーティストとコラボを重ね、最終的に大きなイベントを開催したい。展示会を通じてアーティスト同士がつながるコミュニティを作り、仕事の依頼もその中で完結できる仕組みを目指す。将来的にはhaconiwa.の活動で生計を立てることが夢。
いろんなアーティストさんと関わっていくと、できることの幅もどんどん増えていくと思うので、後々には僕らhaconiwa.のコミュニティみたいなものを作って、そこで作品作りだったり、仕事の依頼みたいなことがあれば、その中で解決させることができたりするのかなって。