無名人時計
マーダーミステリーをやってる人

マーダーミステリーをやってる人

こぱん 女 2024年
TRPG人狼マーダーミステリー
生活の中心になっているのもマーダーミステリーです。

現在

医療系の会社員として働きながら、5年前に出会ったマーダーミステリーが生活の中心。土日は新宿・池袋などの店舗で対面プレイ、平日は仕事後にオンラインで通話ツールを使って遊ぶ。1ゲームは2〜5時間、最近は宿泊型イベントもある。「マダミス広報部」2期生としてnoteで作品レビューやインタビューも書く。趣味を通じて年齢層問わず友達が増え、自分の考え方も柔軟になり、毎日がすごく楽しい。

過去

幼稚園のころから小学校3、4年生までは人前で喋れない大人しい子だった。喋れない分を文章で表現することが好きで、読書感想文では賞をもらうこともあった。小学校高学年から急に喋るようになると、作文は全く書けなくなった。中学時代も人を巻き込むのが好きで、クラスの子のカルタや昼休みの劇など、人と違うことをして変わってると言われるのを面白がっていた。大人になるまでゲームらしいゲームをしてこず、仕事は忙しく休日も働くような疲れた生活を送っていた。

子供のときは全然、おとなしくて、人前で喋れない子どもだったんです。

未来

マーダーミステリーを広める活動を続け、5年後に誰しもがマダミスを知っている状況になっていてほしい。今の知り合いとも、生活スタイルが変わってもずっと仲良くしていきたい。書くことが好きだった小学校時代の自分に戻ってきた感覚で、note記事を書く楽しさを覚え、もっと文章が上手くなって何か書き続けていたい。仕事一筋でボロボロになるよりも、日々楽しいことや人との触れ合いを大事にする道を選び続ける。

仕事で一生懸命になってボロボロになるよりも、日々楽しいとかいろんな人と触れ合うとか、そっちの方がいいんじゃないかって思えたのが、マーダーミステリーがきっかけだったので。
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公開

聞き手:くじら

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →