
東大卒アラサー男女に子育てについて聞いてみた。|「子どもを持つ理由・持たない理由」対談インタビュー
我が家の情報源は、主に「図書館」です。
現在
両者ともそれぞれ1歳1ヶ月・0歳5ヶ月の長男を育てる夫婦。吉岡はベンチャーで時短在宅勤務、「子供は脳内麻薬」と表現しつつ社会学研究と文筆活動も諦めない。ひじは育休中で「ライフが10割」、ベビーマッサージ・絵本読み聞かせ・抱っこで腰背痛を抱えながら全ての世話を「イベント」「愛」と感じる。育児情報源は主に図書館とプロ(小児科医・保育士)。男児の親として「性犯罪者・いじめ加害者にしたくない」共通意識。
過去
東大卒アラサーの吉岡詩織/tapi(20代後半、ai・環境系会社員)と、ひじ(30代前半、教育・スタートアップ会社員、育休中)の対談形式インタビュー。吉岡は産後にメンタルが不調になり実母に同居ヘルプを依頼、復帰時に体調を崩したため夫も半年育休を取得した。ひじは20代でキャリアばかり考えて転職を繰り返したが、結婚3年半の妻が29歳になる年に「自分の人生はもう十分自由に生きた」境地で子を持つ決断、産前1年は副業で経済的自立を準備した。
20代はキャリアのことばかり考えて転職を繰り返してきましたが、子供が生まれて価値観が激変しました。
未来
吉岡は時間・お金・体力が許せば何人でも欲しい(代理母出産にも興味)、社会のインフラを支える「見えない仕事」への視野を子に持たせたい。ひじは最大2人、子に「海賊のように自由に生きてほしい」と願いone pieceを棚に忍ばせる。両者とも男性育休取得の普及と「適当でいい子育て」を願い、「親になって間違いなくよかった」「自分の命より子の命が大事」と腹を決め、命を懸けられる対象に出会えた幸福を共有する。
間違いなくよかったです。

