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東大卒アラサー男女に子育てについて聞いてみた。|「子どもを持つ理由・持たない理由」対談インタビュー

東大卒アラサー男女に子育てについて聞いてみた。|「子どもを持つ理由・持たない理由」対談インタビュー

2025年
地方移住社会学静かな抵抗脱消費社会子育てと未来静かな生殖ストライキ資本主義の餌食
我が家の情報源は、主に「図書館」です。

現在

両者ともそれぞれ1歳1ヶ月・0歳5ヶ月の長男を育てる夫婦。吉岡はベンチャーで時短在宅勤務、「子供は脳内麻薬」と表現しつつ社会学研究と文筆活動も諦めない。ひじは育休中で「ライフが10割」、ベビーマッサージ・絵本読み聞かせ・抱っこで腰背痛を抱えながら全ての世話を「イベント」「愛」と感じる。育児情報源は主に図書館とプロ(小児科医・保育士)。男児の親として「性犯罪者・いじめ加害者にしたくない」共通意識。

過去

東大卒アラサーの吉岡詩織/tapi(20代後半、ai・環境系会社員)と、ひじ(30代前半、教育・スタートアップ会社員、育休中)の対談形式インタビュー。吉岡は産後にメンタルが不調になり実母に同居ヘルプを依頼、復帰時に体調を崩したため夫も半年育休を取得した。ひじは20代でキャリアばかり考えて転職を繰り返したが、結婚3年半の妻が29歳になる年に「自分の人生はもう十分自由に生きた」境地で子を持つ決断、産前1年は副業で経済的自立を準備した。

20代はキャリアのことばかり考えて転職を繰り返してきましたが、子供が生まれて価値観が激変しました。

未来

吉岡は時間・お金・体力が許せば何人でも欲しい(代理母出産にも興味)、社会のインフラを支える「見えない仕事」への視野を子に持たせたい。ひじは最大2人、子に「海賊のように自由に生きてほしい」と願いone pieceを棚に忍ばせる。両者とも男性育休取得の普及と「適当でいい子育て」を願い、「親になって間違いなくよかった」「自分の命より子の命が大事」と腹を決め、命を懸けられる対象に出会えた幸福を共有する。

間違いなくよかったです。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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