人がいなくなるって寂しいし仲良かった幼馴染がずっと東京で過ごしていて会えないのも寂しいしもっと感情論で地域活性に取り組んでいいのかなと感じている人|ローカルインタビュー
Rural Laboの副代表でありながら、メンバー第1号という感じで2年間関わらせてもらっています。
この人の話
東洋大学文学部教育学科3年生。大学1年6月にrural laboの初回イベントで代表・小菅と出会い、副代表兼メンバー第1号として2年間広報を担当、300人規模のコミュニティに成長させた。並行して実家の刃物屋「山秀」のyoutube「世界のナイフショールーム 山秀」を100本以上制作し、伝統工芸の美濃和紙の会社のマーケティング支援も行う。大学では教育学科で虐待問題を研究中。 岐阜県関市生まれ、刃物産業が盛んな田舎で18年育つ。中学2年で校則の厳しさや、後輩が10キロの教科書を背負って通学する現状に疑問を持ち、警察署にまで掛け合うが「うるさい黙れ」と一蹴され、子どもの無力さを痛感。高校2年でニュージーランドに1年留学し海外の教育観に触れる。高校3年で母の会社である刃物屋「山秀」を手伝う中で地域の人と出会い、関市の予…