「複数の拠点を持つ」というライフスタイルを作りたい人|ローカルインタビュー
ライフスタイルを作っている人、ですね。
この人の話
大学2年に進級した瞬間に休学して2年目、長野県辰野町を主拠点に月に1〜2回東京の実家へ戻り、月の1/4を別地域に費やす2拠点(実質多拠点)生活を実践中。rural laboはメンバー約140〜459人規模に成長、関係人口づくりの長野プロジェクトをきっかけに立ち上げ後2年で急成長。さらにco-satoという共同で古民家を買い上げ畑や場を運営する「行きつけの田舎」コミュニティ事業を立ち上げ中で、辰野町では「水の人」として外と内をつなぐパイプ役を担い若者の流入を生み出している。 親の転勤で生後半年から国内外を数年おきに転々とし、小5〜中2をマレーシアで過ごす中で「金曜夜にビーチ公園に学校中の友達と家族が集まる」幸福な共同体感覚を経験した。中3で日本に戻り、高1で日中ティーンエイジ・アンバサダーに参加して学校外で社会活…