少子化時代の子育てについてインタビューして考える|社会学インタビュー「子どもを持つ理由・持たない理由」
今は、週末もイオンモールばっかり行ってるんですよ。
この人の話
去年(2024年)出産、現在1歳の子を実家で育てている。会社員(ベンチャー勤務)として働きつつ大学院で社会学の研究を続けており、研究テーマは気候変動。週末はイオンモールばかりの「資本主義の餌食」感に抗いたく、夫と長野・岐阜などへの地方移住を検討中。会社員としての仕事へのテンションは急落、「お母さんはこの問題意識でこの仕事を選んだ」と子に物語れない違和感を抱えている。「子どもを持つ理由・持たない理由」インタビューのインタビュアー役を予定。 大阪市内の都市部で育つ。父は運送会社員・母は専業主婦/パートで「絵に描いたような標準家庭」だったが、本への投資だけは無制限の放任主義。新設の中高一貫校では変わり者・マイノリティが集まる自由な校風に染まり、大学に入って「みんなエリートコース志向」だと知ってカルチャーショック。20…