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海外インターン フィジーと人 haru-002 2025/06/07 “フィジーで見つけた"話すこと"の意味”

海外インターン フィジーと人 haru-002 2025/06/07 “フィジーで見つけた"話すこと"の意味”

学生 2025年
コミュニケーションの壁ニュージーランド一人旅ドミトリー体験経済発展と人間関係Z世代孤独感インタビューの効果話すことの重要性集客営業学び教育学部進路22歳進路悩み就職活動レール外れる休学就活不安観光とツーリズムの違い旅行の意味を考える初めて海外一人旅発展途上国インターン南太平洋で働く休学海外経験海外インターン体験談フィジーインターンシップ
自分のワクワクするポイントとその糸口を見つけられたのは大きな発見な気がします。

現在

フィジー渡航から4ヶ月折り返し過ぎ、他企業とのプロジェクトのアテンドや夏に向けた集客業務の真っ只中。1週間の長期休暇でニュージーランド6泊7日の初海外一人旅を経験し、「旅って何だろう」と深く考えさせられた。集客業務で「声をかける勇気」と「相手に来てほしいという思いを素直にぶつけてもいい」というアプローチを発見、自分の磨きたいスキルの方向性を見出した。話すことの壁を意識するようになる。

過去

東北の大学で教員免許の勉強を続けてきた進路に迷う大学生だったが、1年休学してフィジーsif academyのインターンに飛び込み、2025年1月下旬からフィジー渡航。前回のインタビュー(2025年5月)では「焦りと充実感、両方ですね」と語っていた。物事が過ぎ去ってしまうとビッグイベントでも忘れ去ってしまうタイプで、言語化していないと記憶も整理されない自分を自覚していた。

記憶がないぐらい何をしていたんだろうという感じです(笑)。

未来

卒業後の1年をフィジーで継続するか、就活もしてみるか並行検討中。フィジーという「日本的に見たら珍しい場所」での経験を活かしてさらに深めていきたい意向。文化や自然と繋がれる仕事への興味、ローカル指向。日本の昭和的な人とのつながりが残るフィジーに居心地の良さを感じる。「敷かれたレール」から外れる不安を、具体的な選択肢として捉えられるようになってきた。次回も話すことで自分を整理する習慣を続けたい。

ローカルですね。地域との関係性や自然はもちろん、そこにある文化も大切にしたい。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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