無名人時計
自分の人生が固まっていく軌跡みたいにnoteを書けたらいいと思う人

自分の人生が固まっていく軌跡みたいにnoteを書けたらいいと思う人

ぱん🍞 20代・営業・販売 2023年
心の中にある感覚みたいなのを無視できずに、無視してしまうとしんどくなるっていう性質を何か表すのかな

現在

社会人3年目、家具インテリア会社を病気療養で休職中。入社後から感じていた違和感を無視し続けた結果、涙が止まらなくなり休職に至った。休職を機に感情の棚卸しを行い、周りの価値観に流されてきた自分に気づく。ライティングとデザインの勉強を始め、パートナーと穏やかに同居生活を送る。人生満足度は65点で、残り35%はこれからの自分に期待する分。

過去

幼稚園時代は無口で周りの目を気にする静かな子。小3でキックベースを始め活発に変化し、毎朝早起きしてボールを蹴る努力でホームランを達成。中1で大阪府内で最も自由な進学校を見つけ目標に定め合格。高校ではバスケ部マネージャーに転向しサポートに徹する。大学は心理学部を目指すも浪人の末に経済学部へ進学。スターバックスで4年間アルバイトし天職と感じていた。

絶対高校はここ行くって決めてから勉強するようになりました。

未来

今を楽しく生きていれば未来もきっと楽しいという考えに変わり、明るい未来を描けるようになった。ライティングやデザインのスキルを身につけ、環境を自分で選んで変えていける選択肢を持ちたい。自分の人生が固まっていく軌跡のようにnoteを書き続けたいと考えている。人らしく自分の意思で判断し、生きたいように生きていきたい。

今の自分だったら何か明るく描いていけるんじゃないかな
全文を note で読む

公開

聞き手:なお

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →