ドイツから一時帰国中のプロサッカー選手の人
すごく濃い時間というか、分岐点とも言えますね。「ここから始まるんだ」みたいな希望やワクワクもあるんですけど、恐怖心とか不安が両方混じったような感覚ですね。
いま
ドイツ5部リーグFSV Duisburgでプレー後、体調不良で一時帰国中。サッカー選手として再びピッチに立ちたい思いとライフコーチとして愛や平和の世界を作りたい思いの両方を持つ。病気や辛い経験を通じて脳科学・量子力学・潜在意識に深い関心を持ちコーチング資格を取得。人生の分岐点にいると感じている。
これまで
3〜4歳からサッカーを始め幼稚園時代から注目される存在。小学校で大宮アルディージャの下部組織に所属しナショナルトレセンにも選出。中学は浦和レッズでギスギスした人間関係に苦しみ初めてサッカーを辞めようと思う。高校は静岡の清水桜が丘でドリブルの個性を監督に全否定される。大学3年でバセドウ病を発症し2年間プレーできず一度夢を諦めたが卒業1ヶ月前に復帰した。
そういうギスギスした関係が僕はめちゃめちゃ嫌で。だからそのときは、どん底みたいな感じでしたね。練習も行きたくないし、僕の場合は余計敏感だったので、初めてサッカーを辞めようかと思いました。
これから
愛に生きて愛の世界を作りたいという夢を持つ。ライフコーチとしてコーチングや講演活動を広げコミュニティやオンラインサロンを運営したい。TikTok・YouTube・noteでの発信も拡大予定。表現者として自己完結せず周りを巻き込みながら自分らしく生きることの素晴らしさを伝えていきたい。
だからこそ、自分がもし今日死ぬってなったら、みんなに自分を表現するとか、心底自分らしく生きるっていうのはめちゃめちゃ素晴らしいことであって、素敵なことだよっていうのを本当に伝えたいなって思いました。