無名人時計
自由人の人

自由人の人

K 20代・男 2025年
気分……優越感に浸ってるかもしれないですね。みんなが馬車馬のごとく働いている時間に、僕はこんなYouTube見て笑えるってすごい優越感に浸るじゃないけど、幸せだなみたいな心境でしたね。

現在

単発バイトで物流や製造の仕事をしながら週3勤務・週4自由のライフスタイルを実践中。ブレイキングダウン企画やメンズモデルなど好奇心のまま行動する。収入より自由な時間と自分の裁量を重視し、幸福度は正社員時代より高いと感じている。

過去

幼少期はやんちゃで元気、中学では野球・駅伝・空手・水泳の4つを掛け持ちするスポーツ漬けの日々を送る。市民駅伝で声援を浴び注目される快感を知った。高校卒業後に上場企業の工場で正社員として1年間働くも、週5勤務の窮屈さに耐えられず退職した。

流されたかもしれないですね。友達がやってたからやってみようってその程度の理由だったと思います。

未来

未来があるという前提を持たず「今に集中して生きる」をモットーとする。5年後10年後のイメージは持たないが、育ててくれた親への恩返しとして一緒に旅行や食事をする親孝行はしたいと考えている。

後悔がないように。過去に縛られずで、未来ばっかり気を取られず、今に集中して生きていった方が人生充実するんじゃないかなと思います。
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公開

聞き手:むん

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →