無名人時計
大学を3年で飛び級卒業したクリスチャンの人

大学を3年で飛び級卒業したクリスチャンの人

みっきー 20代・男・無職・主婦 2024年
クリスチャン早期卒業
未知の世界です。霧がかかった山道の中を、ひたすら1人で歩いてるような感覚です。

現在

「霧がかかった山道」を1人で歩く未知の世界へ。アトピー再発・チック症状という「無理させてきた体と仲直り」、ヨーロッパ旅行(ポーランドで評価トラウマ体験)で気づいた「心と仲直り」、肩書きを返上して「人としての自分」を取り戻したい。3月にヨーロッパ5カ国を予算35万で旅行。

過去

神奈川県鎌倉市生まれ、3歳までアメリカ・サンフランシスコ。母から「飛行機を上空で見つける」「5、6歳用遊具を1、2歳で走り回る」と語られる、観察力と冒険心の旺盛な子だった。小学校1年からボーイスカウト、コロナ時には岐阜県郡上市に住んで自然を満喫。大学3年生で論文を提出し、選抜コースの成績で大学を1年早く早期卒業(飛び級)した。

世界を観察していることと、恐れを知らない冒険心が、今僕の生きる根っこにあるんじゃないかなっていう。

未来

この1年で環境を変える・コーチングを学ぶ・尊敬する人と多く出会う。スペインのカミーノ・デ・サンティアゴ800kmの巡礼路を歩ききるのが今年の目標。来年の進路は院・就職・旅継続の3択。「努力した臨界点の先で天命を信じて座して待つ」スタンス。

もちろん努力も必要ですけれども、努力をした臨界点の先で、天命を信じて座して待つ。
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公開

聞き手:erica

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →