無名人時計
パリで生まれたことは確実に私の人生にすごく良くて、大きな影響があって、生んでくれて、感謝だなって親には思うし、生まれてよかったって思う。人

パリで生まれたことは確実に私の人生にすごく良くて、大きな影響があって、生んでくれて、感謝だなって親には思うし、生まれてよかったって思う。人

Sumire 20代・女・無職・主婦 2024年
パリ滞在自体はめちゃくちゃ満足だし、そのエネルギーを持った状態で、日本でも高揚感みたいなのをキープしたまま今いれてるので、日本帰ってきて残念とか全く思わないし、パリをすごく離れたかったっていうわけでも全然ないし、納得しているし、わくわくしてる状態です。

現在

パリでの7ヶ月の語学留学から帰国したばかり。延長可能だったが自分の意志で帰国を選択し納得している。noteやInstagramでパリ滞在記や世界ジム巡り(180箇所)を発信中。ウェルビーイングを体現し伝える活動の準備をしている。

過去

パリで生まれ3歳まで過ごす(両親は精神科医で研究のため渡仏)。中学受験で第1・2志望に落ち、外的要因で選んでいたことに気づき自分軸の大切さを学ぶ。中高一貫校からダブルディグリープログラムでアメリカの大学に留学しコミュニケーション学を専攻。クロスフィットやウエイトリフティングの大会にも出場。

小さい頃、物心ついたときから自分が生まれた国で生まれた都市のフランスのパリって所に何か引っかかってたり惹かれるものがあって。

未来

ウェルビーイングを伝え体現する人間になりたい。30歳までに5か国語を話せるようになることが目標。自分に素直になれる社会づくりに貢献し、オンライン・オフラインでエネルギーを届けたい。

夢とかあるんだったら、遠い先にあるものだったりつかめないものって思うんじゃなくて、つかみに行ったりつかめるような努力をして毎日一生懸命生きていくのがいいんじゃないかなって思います。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →