無名人時計
インターネットの仲間と交流をしている人

インターネットの仲間と交流をしている人

tora 30代・男・無職・主婦 2024年
通話を始めるようになってからは、ちょっと面白くなってきたというか楽しくなってきたというか。

現在

田舎の実家で無職・パート生活、海外ドラマや映画を観つつインターネット活動が中心。3年前からdiscordも始め、trpg仲間とxスペースで通話するようになって発信が柔らかくなった。料理が3〜4時間かけて作るのが好きで、別アカウントで写真をアップする縛り解除も実行。インターネット経由で出会った彼女ができ、月1〜2回会う遠距離恋愛中。

過去

山の中の田舎で生まれ育ち、聞き分けの良い静かな子どもだった。高校から街に通うようになり地元の田舎度を実感、帰宅部で楽しく友達と過ごし、卒業後はお笑いに憧れて芸人マネージャーを目指して上京するも2年で「事務処理・前準備・伝達」が向かないと諦めて帰郷。twitter歴14〜15年、画像をあげない縛りで「ネタツイ」を投稿していた古参snsユーザー。

結局今戻ってきていて感じるのは、この場所自体に面白みはないってことを思ってて。

未来

実生活とインターネットを「淡水と海水」のように分けて混ぜないのが理想。彼女との関係をずっと続けたい、彼女が好きな動物園・水族館・美術館に一緒に行きたい。料理アカウントへの反応が増えたら嬉しい。粛々と生活基盤を盤石にし、頑固→柔らかい方向に変化していくことを願う。sns活動の場は時代に合わせて転々とする。

ある程度は混ざる境界があるとしても、基本的には淡水と海水って別じゃないですか。あんな感じにしたいなと思ってますね、ネットと現実を。
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公開

聞き手:ゆいぴ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →