無名人時計主宰の書斎
無名人インタビュー:行動の早い人【前編】

無名人インタビュー:行動の早い人【前編】

ハイドール66 男・無職・主婦 2020年
今、音声入力を試していて、それは、今の三分の一くらいの時間で書けないかな、と。

現在

宮崎在住の66歳でnoteを始めて約20日。noteは中の人がコンセプトを公開しアフィリエイトがない点を評価している。今は音声入力でnote記事を作成する検証中で、zoomでのオンライン飲み会も画策中。世界とのつながりや感性を磨くことをテーマに、twitterのトレンドタグから記事を書いたり、世界の人がどんなことを考えているかを伝える試みを行っている。

過去

インターネット歴は20年以上で、出始めの時から文学や趣味の掲示板(bbs)を楽しんできた。facebookが日本に出始めた頃にも参加し、地方で他にやっている人がいない中、企業の二代目など若手向けのビジネスセミナーをオフ会形式で月一・2年継続、毎回30人程度を集めた。その後、読書テーマでtwitterを始め、フォロワーは5000人にまで達した。「すぐにやってみる」性格でいつも新しいツールを試してきた。

自分はなんでもすぐにやってみるタイプなんですよ。

未来

自分の体験を記録に残し、それをマネタイズしていきたい。旅行が好きなので旅行記をマガジン化する構想がある。「これこれしたら儲かるよ」型ではなく、自分の生きざま(旅行・生活・食べ物)を残し、66歳の節目に電子書籍『66歳の私からあなたへ(仮)』を出版することにつなげていきたいと宣言している。

66歳になった時の本につなげていきたいなと。
全文を note で読む

公開

聞き手:栗林康弘

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →