無名人時計
プライベートの文章に一番エモの部分がある人

プライベートの文章に一番エモの部分がある人

ウスイダイスケ 30代・男・クリエイティブ 2024年
IT企業でプロダクトマーケティングマネージャーとして働きながら、フリーでクイック・ジャパンなどにライティング。プライベートではnoteにエッセイを書く時間が最も熱く、年内にZI…

現在

IT企業でプロダクトマーケティングマネージャーとして働きながら、フリーでクイック・ジャパンなどにライティング。プライベートではnoteにエッセイを書く時間が最も熱く、年内にZINEを出す目標を立てている。酒・服・本を自分を表す三大要素とし、キッチンカウンターで料理しながら日本酒やワインを楽しむ暮らしを送っている。

過去

転勤族の父を持ち小学校3校、中学校2校と転々とした。小3から小6は横須賀でスクールカースト上位にいたが、中1で仙台に転校後に自分の行動で周囲の見方が変わる経験をし、立ち振る舞いへの自覚を得た。中学で読書感想文を褒められ文章に目覚め、高校で音楽と服に開眼。大学では編集プロダクションでインターンを始め、文章で稼ぐ道を切り開いた。

未来

「明日別に死んでも構わない」という根本思想を持ちつつ、今を楽しく生きることに重きを置いている。ZINEという形で過去の作家になりたかった夢をやり直そうとしている。根本はエモーショナルだがロジカルで上塗りするバランスの中で、プライベートの文章に自分のエモさが最も乗ると自覚している。

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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →