無名人時計
ギブの人

ギブの人

スルメ 30代・男・クリエイティブ 2025年
日々誰かにギブというか、誰かのために自分が出来ることは、どういったことなのかって考えながら生活してます。

現在

セブンイレブンで働きながらKindle作家として20冊を出版し8冊でベストセラーを獲得。コンビニで1000枚以上のPOPを手描きしてきた経験を活かし、SNS上で人の魅力を紹介する「ギブメモ」活動を展開している。「誰かのために自分ができることは何か」を日々考え、ギブの精神で活動することで支持と結果を得るようになった。HSPの繊細さを活かし人の気持ちに寄り添う活動を心がけている。

過去

小学生時代は太り気味で担任から給食のおかわりを禁止されるなどいじめの対象だった。中学では野球部に入り最後の試合で代打に立つも一度も振れずに終わる後悔を残した。高校ではいじめ克服のためにレスリングを始め、同期が全員辞めても一人で続けた結果いじめはなくなった。1浪して大学に入るも中退し、コンビニで働き始めて以降14年間コンビニ勤務を続けている。

レスリングをしたおかげでいじめはもうなくなっていましたね。

未来

作家として本を書きつつ、POP制作スキルを副業に繋げるアドバイスができる人になりたいと考えている。自分の得意なことでギブをしながらSNSで活動する人が結果を出し、収益化する手伝いをする未来を描いている。POPだけでなくイラストやデザイン、ポエムなど各人の得意を活かしたギブの普及を目指している。

自分が持ってる得意なこと好きなことでギブをしつつ作家としてSNSで活動する意味においてちょっとでも結果が出て楽しいなっていうか、それを上手く収益化するお手伝いが出来ればなっていう未来を描いてます。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →