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双子の弟の人

双子の弟の人

秋山祐輔 男・学生 2022年
Instagram双子
スポーツの熱量で仕事ができるって、こういうことだよ

現在

28歳。某大手家具販売会社(接客で全国社員1位)を経て転職を2回、現在は人材会社で体育会学生限定のキャリアアドバイザー。就活生の48%を占める体育会学生に対し、自身も14年野球漬けだった経験から「スポーツの熱量で仕事ができる」ことを伝え、彼らの非言語的な経験を言語化する手助けをしている。学生から「新しい発見でした」と返ってくる瞬間が一番楽しい。社会人2年半でオンラインサロン(ネットワークビジネス系)に入会、価値観が180度変わり言語化スキルを獲得した。双子の兄とinstagramで発信中。匂いフェチで香水・お香を集めるのも趣味。

過去

野球一家に生まれ、気づいたらバット・グローブを持っていた。小学校〜大学まで14年間野球漬けで、ショートやセカンドなど内野手として駆け抜けた。元々は強烈な人見知りで、双子という属性に寄ってくる友達はいたが自分から喋りに行くのは苦手、学校では隅にいたいタイプ。一方、野球では「目立ちたい、中心選手でいたい」という反動があった。中学から母の影響で読書好きになる。大学では硬式野球部の高レベルを見て準硬式へ進み、4年間打ち込んだ。

物心ついてから大学まで「野球しかない」みたいな人生だったので。

未来

未来像は2軸。1つは社会人2〜3年目で迷う人に経験とアドバイスを伝えられるキャリアステップを踏むこと。もう1つは「双子で有名になる」こと。今は双子の母親向け発信が好評で、ゆくゆくはキャリアアドバイザーとしてのprもinstagramと連動させたい。5〜10年後、死ぬ前には「あのときの挑戦・選択が良かった」と思える自分でいたい。具体的な結果(学生の内定数、フォロワー数)で自分の選択の正しさを納得できる人生にしたい。

俺のこれまでの選択っていうのが、間違っていなかったんだなって思える人生にしていきたいなとは思います。
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公開

聞き手:森逸崎

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →