
「死について考えるのが当たり前みたいな文化」を作りたい遺書動画アプリITAKOTO社長で大学生の人
便利な凶器ですよね。
現在
大学4年生で授業も少なく、両立しながら株式会社itakoto代表として経営に携わる。元々高校の数十個上の先輩・田村淳と前代表が立ち上げた会社に、sns・マーケティングの強みを買われ昨年夏に参画、今年4〜5月から代表に交代。遺書動画アプリitakotoを無料/サブスクで運営し、「心のこりをなくす」事業を展開。「私の心のこり展」は500人弱が来場し、twitter「140文字の心のこり」はフォロワー8,000人。塾講師・家庭教師も並行し、教育と終活という人生の始まりと終わりに同時に関わりたいと考えている。
過去
1人っ子で、家庭環境に恵まれ両親から愛されて育つ。明るくリーダーシップのある子で、部活ではキャプテンを務めた。小学4年で野球を始めるも中学受験で中断、中高で再開し続けた。中学受験を経て筑駒高校に進学、校訓「挑戦し、創造し、貢献する」のもと「ルートに乗っかることだけが幸せじゃない」と教わる。大学入学後はインターン(教育・マーケティング)、中学受験の発信、コロナ禍で教育メディア立ち上げ、模試開催などの活動を経験。父方の祖父が東京で入院・他界し、最後に手を握って「これから頑張れよ」と声をかけてくれた経験を持つ。
ルートに乗っかることだけが幸せじゃないんだよってことを教わり、今に至るというところですかね。
未来
七五三のように終活・遺書動画の文化を作りたい。「田村淳とitakotoがこの文化を作った」と言われれば本望。教育の本質も変えたい——勉強できることだけが正義ではなく、自分に合ったことをする生きていく力こそが大事で、親ガチャ的な世の中を変えたい。年功序列で時間がかかるサラリーマンには戻らず、失敗を恐れず学んで繰り返すスタイルでやっていきたい。プライベートでは遅すぎずに結婚し、幸せな家庭を築きたい。我慢せず、達成感を感じながら、文化づくりと自分の人生設計を両立する。
全然僕失敗を恐れないので、失敗して学んでみたいなことを繰り返してやっていきたいなって思ってます。
公開
聞き手:qbc

