無名人時計
人ってきっとすごく平凡で、みんなありきたりで、みんな違うところをならして普通って言ってるんだと思うので、そういう人の中の普遍性と、その中の節目とかが、結構自分のも他人のも興味深いので、そういうのを気にし

人ってきっとすごく平凡で、みんなありきたりで、みんな違うところをならして普通って言ってるんだと思うので、そういう人の中の普遍性と、その中の節目とかが、結構自分のも他人のも興味深いので、そういうのを気にし

生徒C 女・学生 2024年
季節の匂いとか、風の音とか、日差しとか、影の長さとか、そういうのを結構見たときの感情を色にする感じです

現在

美術系高校2年生。美術部で立体作品を制作し高文連のコンペにも出品予定。色で感情や季節を捉え、直感的に素材を組み合わせて気持ちを残す作品作りをしている。イタリア研修で建物に感動。まだ好きなものを手探りで探している段階で、メイクや知育菓子など日常の小さな楽しみも大切にしている。

過去

幼少期はおとなしく友達がいなかったが、小5で声をかけてくれた子をきっかけに外交的な性格に変わる。中学では合唱部や生徒会で活発に過ごすも、中2の冬にその友人から突然避けられる経験をした。恵まれた家庭環境で温かく育ち、絵を描くことや写真集を見ることが好きだった。

そんときの私はそんときを生きてましたけど、今の私が見たらもう全部思い出にしかすぎないので

未来

ブライダル系の仕事に興味があり、人の中の優しさや正義に関わりたい。多言語を身につけて海外の人とも関わりたい。人生を博物館のように、時代の節々に目印を置いて残していきたい。

最終的に私の人生が博物館みたいになったら面白いかなって感じです
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →