無名人時計
いろんな方向から物事を見られるようになったりいろんな立場が分かる人間でいられたらいいなと思ってるずっと学び続けたい新婚の静岡のコーヒー好きの人

いろんな方向から物事を見られるようになったりいろんな立場が分かる人間でいられたらいいなと思ってるずっと学び続けたい新婚の静岡のコーヒー好きの人

安東まつ 20代・女・事務 2022年
何かしら考えてる。ずっとバーって思考が止まらないタイプなんですけど、その時間は「ふっ」て無になれるというか

現在

社会人3年目で自動車部品会社のコンプライアンス管理に従事するが、自分で動けない管理業務に物足りなさを感じている。結婚を機に人生を逆算し、7月に退職してタイとニュージーランドへの留学・ワーホリを計画中。コーヒーのハンドドリップとnote執筆が日々の楽しみ。

過去

静岡で好奇心旺盛に育ち、高1の時に担任の勧めで北海道の大学へ進学。水産学部から大学院の農業経済へ進み、青年海外協力隊でセントルシアにも派遣された。よさこいソーランサークルで多様な人と出会い、パートナーとも出会って自分の考えを言葉にする喜びを知った。

もう初めて行く場所、初めて乗る飛行機、初めて行く場所で。他を見てないんですけど、ここ行きてぇってなっちゃって。

未来

ずっと学び続け、多角的な視点で人を理解できる人間でありたいと願っている。将来は静岡でコーヒーと日本酒の「知る面白さ」を体感してもらえるお店を開くことを夢見ている。子どもを持つことも視野に入れつつ、パートナーとの穏やかな日常の延長線上に未来を描いている。

知る面白さっていうのを伝えるというか、体感してもらう場所として、お店っていうのやってみたい なってちょっと思ってます。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →