無名人時計主宰の書斎
どうしようかなって思ってたときに、祖母がコーヒーやってみたら? って声かけてくれて、それが今の自分に繋がってる人

どうしようかなって思ってたときに、祖母がコーヒーやってみたら? って声かけてくれて、それが今の自分に繋がってる人

ErikoShobudani 30代・女・接客・サービス 2023年
苦ではないですね。やりたかった仕事だし、日本のスターバックスにいるときも海外のスターバックスで働いてる日本人の方の記事を見たことがあって、まさか私も働けるとは思ってなかったので、すごい良い経験ができてるなっていうふうに、プラスに考えれてますね今は

現在

カナダのキャンモアでスターバックスと地元のコーヒーロースターの2つでバリスタとして働いている。海外のコーヒーロースターで働く夢を叶え、言葉の壁に苦戦しながらも喜怒哀楽すべてを新鮮に感じている。29歳で入籍したパートナーと共にカナダに渡り、自然豊かな環境で充実した日々を送っている。

過去

高知県出身で幼少期は泣き虫ながらバレーボールに小1から高校まで打ち込んだ。祖母が喫茶店を営んでおりコーヒーは身近な存在だった。短大卒業後スポーツインストラクターとして就職したが、祖母の勧めでスターバックスに入社。22歳で上京し、人との繋がりを通じて感性が大きく変わりコーヒーへの探求が深まった。

笑ってるか泣いてるかって言われてましたね。基本とりあえず楽しいことも好きでよく笑って何でも楽しむタイプ

未来

1年後にニュージーランドへ渡る予定で、将来的にはカナダに永住権を取得して拠点を置きたいと考えている。自分が暮らしたい場所でやりたいことができることが最大の目標。年齢に縛られず直感を信じて動き続け、おばあちゃんになってもコーヒー関係の仕事をしているだろうとイメージしている。

目標は、私が暮らしたい場所で私のやりたいことができるのが一番目標かなと思ってます。それは年齢問わず、何歳だからできないとか、あんまり固定概念を持ちたくないんで
全文を note で読む

公開

聞き手:あるく

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →