無名人時計
海士町に来て、伸びたし、考え方が変わったし。人

海士町に来て、伸びたし、考え方が変わったし。人

田中ひろみ 男・学生 2025年
自分の可能性を、教えてくれた場所です。

現在

島前高校を3月に卒業、4月から大分の大学で経営学と語学を学ぶ予定。あまてらす基金の運営で年1回海士町に戻る仕組みを構築。「どこにでもいる」「聞けばどうにかなる」と言われる存在。楽しみ半分おっかない半分の心境。

過去

新潟出身、自然豊かな環境で育つ。附属小中で9年間探究学習(小3で朝市出店、小6で限界集落通い)。中学で生徒会。地域みらい留学で島根県海士町の島前高校へ進学。高1で太陽光パネルの「あまてらすプロジェクト」立ち上げ、クラウドファンディング実施。共創科で離島モビリティプロジェクト(電動キックボード4台導入)。

お膳立てのない状態で、自分で課題を見つけ出して、解決したいなっていう思いがどうしても捨てきれなくて。

未来

地方創生に特化した起業家を目指す。経営学を武器に地域課題解決の事業を日本中で起こしたい。あまてらすを海外の発展途上国にも展開したい。誰かに必要とされる人間でありたい。

誰かに、別に周りの人間だけじゃなくていいんですけど、誰かに必要とされる人間でありたいなっていうのは思います。
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公開

聞き手:ナカザワ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →