サハラマラソンに挑戦する大学生の人
何か挑戦する大切さを伝えたい。「限界を超えられるんだぜ」みたいなのを、自分の背中で体現したいです。
いま
アメリカの大学にオンラインで在籍しながら東京を拠点に活動中。世界一過酷と言われるサハラマラソン(サハラ砂漠250km/7日間)に向けてトレーニングと資金調達を進めている。将来教育者になりたいという夢から、挑戦する背中を見せることで誰かの希望になりたいと考えている。
これまで
沖縄出身で自然の中で遊び回る冒険的な幼少期を過ごし、学校では目立ちたがり屋でエンターテイナー的存在だった。バスケを10年続けた。長崎の国立大に進学後2年間休学し、ヒッチハイクで日本一周や起業を経験。北欧留学で「全員が何かの1位」という価値観に出会い、自己肯定感が大きく変わった。
「色んなワクワクがあります。全員1位です。君はどの一位になりたいですか?」って問われてるような
これから
教師になり、自らの挑戦を通じて子どもたちの挑戦を応援したい。「少年でいられる自分」が好きで、無邪気さを大事にできる教育者を目指す。仲間を大事にし、冒険のエピソードを語り合えるような人生を歩みたいと願っている。
僕はやっぱり「少年」でいたい。一生冒険性を持っていたいってのがあるんで、一番その感情に触れられる教師って最高だなって思います。