
与えられるよりも与える方が幸せな人
今のパートナーとは、”普通”の概念がお互い無いので。そういったところが多分すごく似てる。
現在
現在はプロソフトボール選手として活動しながら、90 englishのcho(chief human officer)としても働き、組織づくりや採用、社内文化形成に携わっています。さらにポーカーにも本格的に取り組み、思考力や意思決定の訓練として位置づけています。パートナーとは「"普通"の概念がお互いに無い」という共通点を持ち、互いの自由な生き方を尊重し合う関係を築いていると語ります。複数のフィールドを並走させながら、人と関わり、人を育てることに喜びを感じている時期です。
過去
幼少期から父の影響でソフトボールを始め、強豪校・強豪チームで競技を続けてきた本庄さん。大学2年生のとき肩の大きな怪我を経験し、「自分はソフトボール以外何もできない」という恐怖と向き合うことになります。そこから就活では実業団も見据えつつ、英語コーチングスクール「90 english」の立ち上げメンバーとして参画。プロソフトボール選手としての契約も得て、競技と仕事を両立する複業キャリアを歩み始めました。
自分は、ソフトボール以外何もできないんだ
未来
今後はソフトボールの第一線で結果を出し続けつつ、90 englishでの人材育成や組織開発にも一層コミットしていきたいと考えています。「与えられるよりも与える方が幸せ」という気づきを軸に、自分が培ってきた競技経験やビジネス経験を、後進の選手・若手社員・受講生に還元していくこと。長期的には、競技人生のその先を見据えた「セカンドキャリア」を含めて、誰かの人生の選択肢を増やせる存在でありたいというビジョンを持っています。
途中から気づいたんですよ。与えられるよりも与える方が幸せってことに。
公開
聞き手:toki

