無名人時計
趣味の交友関係の人たちと何かできたらと思っている人

趣味の交友関係の人たちと何かできたらと思っている人

大塚一輝 20代・女・営業・販売 2023年
仕事と趣味っていう明確な線引きをしている分、今日は楽しむ。今日は頑張る。今日はダラダラする。っていう、メリハリっていうのがすごくついたような感じがします。

現在

名古屋在住の22歳、新卒1年目で営業職。Instagramでコーヒーや服の発信を通じ趣味の合う人との繋がりを広げている。仕事は割り切りつつ休日は趣味に没頭するメリハリのある生活。2月にコーヒーイベントの開催が決まっており、趣味から何かを生み出す側になりたいと動き始めている。岡山で出会った人から「人には人の魅力がある」という視点を得た。

過去

内気で学校のヒエラルキーに悩み小中でいじめも経験。高校で一転して人前で芸をするほど明るくなったが地元の目は気になり続けた。大学はスポーツ科に進学、20歳のコロナ禍で内省的になり視点が内側へ。カフェのバイトで浅煎りコーヒーと出会い価値観が変わった。就活ではエンジニア志望だったがうまくいかず4月1日に内定通知を受け取った。

自分はあの子よりも下だ、っていう劣等感のラベルが常に貼ってあるような。

未来

丁寧で質素な暮らしを望み派手さは求めない。自分の魅力が出せる転換点はもっと先にあると感覚的に感じており悲観も楽観もなく現実の少し斜め上を見ている。趣味で繋がった人たちと文章を書きコーヒーを出すような場を作りたい。いろんな面で何かを生み出せる人になることが目標。

いろんな面で何かを生み出せるような人になりたいな
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公開

聞き手:ナカザワ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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