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復職と人インタビュー きさい-001 2023/09/25

復職と人インタビュー きさい-001 2023/09/25

きさい IT・技術 2023年
今、休職の3ヶ月目にそろそろ入るところで、復職に向けて準備しているところです。

現在

Webディレクターとして働いていたが、社内面談で適性がないと言われたことをきっかけに休職し、抑うつ状態の診断を受けて3ヶ月目に入り復職準備を進めている。治療をしつつ展覧会や友人とのオンライン通話、創作活動などアクティブに過ごし、毎日キャリアについて考えている。部署異動を希望しつつ、叶わなければ転職してライティングなど専門性を絞った仕事に就きたいと考えている。

過去

新卒数年目のとき、仕事のつらさで精神科を受診しうつ病と診断されたのが最初の休職。学生時代から生活リズムを崩したり自己嫌悪に陥る傾向があり、大学入学後は親の管理から離れてやりたいことに予定を詰め込みすぎ、やるべきことがおろそかになって強いショックを受けた経験がある。前職で2回、転職後の今の会社で今回が初めての休職となる。

自分の責任でうまくやらなきゃいけないときに、強く出るみたいですね。

未来

マルチタスクを求められるディレクター職よりも専門分野に絞った仕事の方が向いていると感じ、部署異動または転職を模索している。人から向いていないと言われてもすぐに折れないビクビクしないメンタルを身につけ、人生を高得点を目指すゲームのように捉えて、大きな達成感やまだ見ぬ景色をもっと得たいと考えている。

ビクビクおびえないメンタル欲しいなって、すごい思ってるんですよね。
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公開

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →