無名人時計
自分で選んでる人生の人

自分で選んでる人生の人

生年月日 20代・男・無職・主婦 2025年
独立無職
どうにかして予測不可能性のある時間や行動を、味わってもらう機会を作れないかなって。

現在

12月末で編集職を退職、フリーランスとして「散歩と雑談」(30分応募者と散歩しながら雑談・寄付制)を1月から開始、3人と実施・3件予約中。自然=予測不可能性・操作不可能性のあるものと定義し、東京の人々がそれを嫌う傾向に問題意識。解放感と焦りが表裏一体、楽観的な性格を自覚。突発トラブルをその場で解決するのが好き、suica領収書でドア脱出した経験を脳汁体験として誇る。

過去

父親が自営業の家庭育ちで、新卒からサラリーマンに違和感を抱きながら学生時代に投資家への事業計画書提出経験あり。「学歴は関係ある」と言われ就活へ、内定ゼロから不動産ベンチャーに就職してライティング→編集の道。高校時代はバスケ部→ボクシング→社会人アメフトと変遷、ミスターコン出場で「敗者の景色」を知って嘲笑をやめた。「正義」を貫きすぎてハブられた経験で価値観が揺らいだ。

中1から高1までは、自分の中に明確な正義があって。

未来

今年中に狩猟免許を取り、自分が獲った肉のジビエ料理イベントを開催したい。山近くにゲストハウスやホテルを作り半自給自足体験を提供したい構想。エッセンシャルワーカーが報われない資本主義のおかしさに納得いかず、強い人を無視できる別の支流を作る活動に従事したい。天邪鬼として「正解とされていることをひっくり返して『ほら違ったでしょ』」を実現する瞬間を見たい。モンサンミッシェルにも行きたい。

ただただ、めちゃくちゃ天邪鬼なので、正解ってされてることをひっくり返して「ほら、違ったでしょ」ってやりたいんですよ。
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公開

聞き手:toki

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →