無名人時計主宰の書斎
めがね君の人

めがね君の人

めがね君 30代・男・無職・主婦 2025年
もう働きたくないなって思ってます、正直。

現在

妻の地元(東北→東北)に移住し2024年2月14日に結婚、父の遺産を飲食・タバコ・通販で使い果たし、借入・自己破産を経て2度目の生活保護を受給開始。今月16日に退職して現在37歳無職、買い物とxとボーッとする時間が日々の中心。「予定はない未定」が好き、もう働きたくないと正直に思っている。妻のためなら自分の人生を生きられると思える存在を得たことが結婚を選んだ理由。

過去

東北地方出身。中学校2年9月から不登校で中卒、清掃員バイト1年を経て16歳から26歳まで10年間ニート。22歳で初メンタルクリニック、24歳で発達障害者支援センター経由で発達障害・軽度知的障害・統合失調症の診断と療育手帳を取得。28歳で半年パチンコ店員、29歳で母が58歳で脳出血で急逝、父との喧嘩を経て29-30歳で1度目の生活保護生活へ。15歳でボクシングジムへ履歴書を送るも「物書きに」と諭され絶望した過去もある。

やっぱりそうだったんだ、生きづらかった理由は発達障害があったからなんだと思ったんですけど。わかってよかったなと思ったんですけど。

未来

妻と平和に暮らし、夫婦喧嘩や離婚なく問題を起こさず生きたい。子供を1〜2人もうけて老後に成長を楽しみ、息子と酒を飲みたい。麻雀アマチュア5段達成、6月末発売のopporeno13aを手に入れたい。東京町田に1度旅行に行ってみたい。長期的には生まれ育った東北(空気・自然・水・優しい人)に住み続け、自分の足で歩け禁煙できている老後に。自分のことだけ考えず妻と妻の家族を大事にしたい。

自分のことだけ考えないように生きていきたいですね。
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公開

聞き手:ゆいぴ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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