
🎤 文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:鈴奈さん「大正時代に生まれた少女小説はまだ終わらない」
登場人物の“生き方と葛藤”ですね。ジャンルや文体が変わっても、そこだけはブレません。
現在
文学フリマ東京に三度目の出展をし、大正時代を生きる三人の少女を描いた短編集『大正乙女浪漫譚』と、30代男性と中学生男子を描く純文学作品『あなたの犬になりたい』を頒布する。ジャンルや文体が変わっても、登場人物の生き方と葛藤を書くことを大事にしている。
過去
川端康成や吉屋信子の大正時代の少女小説に憧れ、自分でも書いてみたいという長年の夢を抱いてきた。個人サークル〈SSS+〉で創作を続け、ライトノベルから純文学まで、浮かんできたものをそのまま書くスタイルで作品を発表してきた。
川端康成や吉屋信子の大正時代の少女小説に憧れて「自分でも書いてみたい!」と。今回、長年の夢を叶えました。
未来
当日はビジュアルポスターも飾り、まずは絵から興味を持ってもらい物語の世界に来場者を引き込みたいと考えている。全国の書き手・読み手が一堂に会する文学フリマの熱気を、これからも創作の場として大切にしていきたいという思いを語った。
当日は『あなたの犬になりたい』のビジュアルポスターも飾ります。まずは絵を見に、そして物語の世界に迷い込みに来てください。ブースでお待ちしています!
公開
聞き手:qbc

