無名人時計
🎤 文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:鈴奈さん「大正時代に生まれた少女小説はまだ終わらない」

🎤 文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:鈴奈さん「大正時代に生まれた少女小説はまだ終わらない」

鈴奈 2025年
登場人物の“生き方と葛藤”ですね。ジャンルや文体が変わっても、そこだけはブレません。

現在

文学フリマ東京に三度目の出展をし、大正時代を生きる三人の少女を描いた短編集『大正乙女浪漫譚』と、30代男性と中学生男子を描く純文学作品『あなたの犬になりたい』を頒布する。ジャンルや文体が変わっても、登場人物の生き方と葛藤を書くことを大事にしている。

過去

川端康成や吉屋信子の大正時代の少女小説に憧れ、自分でも書いてみたいという長年の夢を抱いてきた。個人サークル〈SSS+〉で創作を続け、ライトノベルから純文学まで、浮かんできたものをそのまま書くスタイルで作品を発表してきた。

川端康成や吉屋信子の大正時代の少女小説に憧れて「自分でも書いてみたい!」と。今回、長年の夢を叶えました。

未来

当日はビジュアルポスターも飾り、まずは絵から興味を持ってもらい物語の世界に来場者を引き込みたいと考えている。全国の書き手・読み手が一堂に会する文学フリマの熱気を、これからも創作の場として大切にしていきたいという思いを語った。

当日は『あなたの犬になりたい』のビジュアルポスターも飾ります。まずは絵を見に、そして物語の世界に迷い込みに来てください。ブースでお待ちしています!
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →