無名人時計
自分で決めたことをやっていく人

自分で決めたことをやっていく人

ボンボンチェリーハイジ 50代・女・経営・管理 2024年
楽しいことしてお金いただいてるっていう感じがあって、この年でこんなことができて嬉しいなと思っています。

現在

父の急逝を機に47歳で起業しアクセサリーブランド「ボンボンチェリーハイジ」を立ち上げた。堀江貴文に背中を押されYouTubeを毎日2年間配信し5年間で自社コンテンツ8000万円を売り上げる。現在は「ひとり起業家を稼がせるコンサルタント」として500名以上を支援しフォレスト出版から商業出版も達成。学芸大学駅近くにセレクトショップも営む。

過去

武蔵小杉出身でおとなしく引っ込み思案な子供だった。高3で母がくも膜下出血で急逝し妹の母親代わりに。短大卒業後バンダイ宣伝部に入社するも寿退社。バブル崩壊後に保険会社で法人営業を始め泣きながらも全国1万人中トップ10の成績を4年間維持。その後15年間の専業主婦時代に父から密かに経済的援助を受けていたが47歳で父が急逝し八方塞がりに。

私、母が亡くなったことで自分の人生が開けたみたいな感覚があるんです。

未来

労働時間を3分の1に減らし売上を10倍にすることが直近の目標。マンツーマンからグループ指導やプロデュース業への転換を準備中。90歳まで現役で稼ぎ続ける予定で筋トレの時間確保も計画。「他責にしない、全部自分の責任と思って自分で選び取る」を信条に子供たちや起業家たちに伝え続けたいと語る。

自分の人生を生きたかったら、他責にしない。全部自分の責任と思って自分で判断して、自分で選び取っていくっていう。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →