無名人時計主宰の書斎
占い師“うに”の人 「あした、なに見て生きていく?」  〜earth fortune telling&ecology〜

占い師“うに”の人 「あした、なに見て生きていく?」  〜earth fortune telling&ecology〜

魔女っ子占い師うに 女・研究・専門 2025年
自分の得意不得意とか、向いてる事が見えるツールなんですよ。

現在

フリーランスの占い師・霊媒師としてSNSや対面で鑑定を行う。四柱推命で自身の特殊な性質を知り、生きにくさの原因が腑に落ちたことで過去から解放された。不倫相談も含め幅広い悩みに対応し、自身の破天荒な人生経験を強みとして活かしている。5歳の娘との子育ても楽しめるようになった。

過去

幼少期から霊的な体験があり、周囲に理解されず「普通」になろうとしてきた。親の離婚で父の不倫に巻き込まれ中学は不登校に。自傷や自殺未遂を繰り返す苦しい時期を経て、高校で読書に目覚め大学進学。大学中退後はフリーターを経て結婚・出産するも産後すぐ離婚し、シングルマザーとなった。

辛くて苦しかった過去の出来事たちって、このためにあったんかもなぁって、やっと思えた。

未来

占いは死ぬまで続けるつもりで、子育てが落ち着いたら飲食を交えた占い喫茶・占いバーの店を持ちたいと考えている。能力のある占い師たちが集結すれば世の中を良く変えられるのではないかと願い、自分の心の声を大事にしながら生きていきたいと思っている。

ほんまに能力がある占い師たちが集結したら、世の中を良く変えられるんじゃないかなって。
全文を note で読む

公開

聞き手:栗林康弘

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →